演奏者の紹介

名前 楽器等 プロフィール
朝日奈愛美子 ヴォーカル 京都府出身。関西を中心にジャズイベント、コンサート、ホテル、ラウンジ等多方面で活躍中。ロイヤルホース、ヴォーカルオーディションに合格。
秋庭佳代子 ピアノ 相愛大学音楽部作曲科音楽専攻卒業。同研究科修了。大阪音楽文学部美学科、相愛大学付属音楽研究所研究生を経て、現在関西学院大学院文学研究科(美学)博士課程に在籍。各種コンサート出演の傍ら、CD解説等の音楽文筆活動に従事。”かりん会”として音楽ボランティアにも参加。アンサンブルグループ”セラフィルム”を主宰。”クレーネライン”、”にじの会”にて声楽の伴奏を務める。大阪楽友協会音楽研究所所員。アート・アッセンブリー21(AA21)の会員。楽理を辻井英世、ピアノを有賀のゆり、三宅晴子、リート伴奏法をE.F.ザイラー各氏に師事。
池田清美 フルート 京都市立堀川高校音楽科(現、京都市立音楽学校)を経て、同志社女子大学音楽学科卒業。フルートを杉本裕子、川瀬瑩公、金昌国、長山慶子各氏に師事。ウィリアム・ベネット、アラン・マリオン(故)、工藤重典各氏のマスタークラスを受験。第8回日本フルートコンベンション・コンクールアンサンブル部門に於いて、フルート四重奏にて入賞。関西を中心にソロやアンサンブルでクラシックやポピュラー、ボサノバ、ジャズなど、ジャンルをこえて活動中。現在、ノートルダム女子学院中学・高校課外レッスン、LUNA MUSIC SCHOOL、カワイ音楽教室にて講師を務める。フルートの他、オカリナや鍵盤ハーモニカの演奏も行う。
今井祐岐 ピアノ 京都府出身。17歳よりクラシックピアノを学び、後にジャズピアノを市川修氏に師事。J−ポップのレコーディングに参加するなどにの演奏活動と並行して、様々な芸術作品の制作・発表にも力を注ぐ。現在はジャズ・ユニットのほかに、「YUKI BRASIL PROJECT」のリーダーも勤める。
岩崎千恵子 琴・三絃 97年アメリカ転居。コンチネッカト州、オハイオ州、各州の大学や小中高での演奏と講義を行う。現在は日本とアメリカで演奏活動を行い、成章高校那楽部顧問、京都学園大那楽サークル顧問としても活躍。
雨林美由紀 フルート 京都市出身。
同志社女子大学学芸部音楽学科演奏専攻卒業。
同志社女子大学音楽会(頌啓)特別専修正修了。国内外のマスタークラスやセミナーにおいて、故ジュリアス・ペーカー、トレバー・ワイ、ゲイリー・ショーカー、タデウ・クエロ、ウォルフガング・ツーザー各氏のマスタークラス受講。
2003年度同志社女子大学音楽会(頌啓)特別専修正修了演奏会、第29回フルート新人演奏会、第19回YAMAHA管楽器新人演奏会、「一万人の第九」コンサート他、多数の演奏会に出演。
音楽をもっと身近に感じてもらうために、クラシックライブ等を行うなど、積極的な演奏活動を行っている傍ら、後進の指導にも当たっている。現在までにフルートを戸田茂、中務晴之、清水信貴の各氏に師事。現在ウェブラジオ、高槻ブロードキャストにレギュラー出演中。
梅垣恭子 ヴァイオリン 相愛大学音楽学部卒業。後藤雅都江氏、森田玲子氏らに師事。99年、00年の小浜室内楽セミナーに参加、また、00年にはアメリカ・メーン州におけるボードイン・サマーミュージック・フェスティバルに参加。
桂田菜保子 ピアノ

4歳からピアノを、16歳よりファゴットを始める。滋賀県立石山高等学校音楽科卒業。現在京都市立芸術大学1回生。14回日本クラシック音楽コンクール第4位。 ファゴットを光永武夫氏に師事。

岸本良平 ピアノ 1983年生まれ。立命館大学卒。大学入学後、JAZZピアノを始める。故市川修氏に師事し、現在は藤井貞康氏に師事している。京都のライブハウスを中心に修行中。
坂井孝之 3歳より横浜訓盲学院で学ぶ。高校2年の時フルートと出会い、新井力夫氏に師事。1970年全国盲学生音楽コンクールにて優勝。フルートのほか、リコーダー、オカリーナ、ケーナ、篠笛などを演奏、「笛吹き」を自称。現在、マッサージ、はり業のかたわら、各地で演奏活動を行なっている。NHK教育TV「きらっと生きる」に出演。
佐野よし子 声楽(ソプラノ) 武蔵野音楽大学声楽科卒業。正田良子、栗山和子、E.Eザイラー、ローレ・フィシャーの各氏に師事。ソロリサイタル「クレーネライン・コンサート」を数回開催。ソリストとして、また合唱団のメンバーとしても各種コンサートに出演する傍ら、老人ホームなどで音楽ボランティア活動も続けている。その他コーラスや聖歌隊の指導、ボイストレーナーとしても活動中。2000年からは、オペラ「忘れられた少年」、日中合作歌劇「屋根の上のヴァイオリン弾き」のソリストに選ばれ、東京オペラ協会の活動に参加、オペラプラザ京都の発声指導者も務める。
白子正樹 クラリネット 滋賀県立石山高等学校音楽科卒業。クラリネットを山川すみ男、三界秀実、高橋知巳の各氏に師事。現在京都市立芸術大学4回生。
シャルム
(Charme)
フルート
ピアノ
ヴァイオリン

川口知子(フルート):同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。10歳よりフルートを始め、岩崎範夫、岩崎泉、末原宜論、白石孝子、清水信孝の各氏に師事。90年〜92年にかけて、岡山ジュニアオーケストラに所属。第50回全日本学生コンクール大阪大会入選。第一回ソロコンテスト において優秀賞受賞。97年京都芸術祭「フレッシュコンサート」に出演。在学中にAlexander Magninlf氏の公開レッスンを受講。第27回フルート新人演奏会、YAMAHA管楽器新人演奏会、秋篠音楽堂室内楽フェスタ、けいはんなプチコンサートに出演。ドイツ・オーベルストドルファー夏季国際マスタークラスにて、Jean-Claude Gerard氏に師事。04年同志社女子大学卒業メンバーと共に『イリゼ』を結成。 04年秋に『イリゼコンサートvol.1』を開催し、大好評を得た。また大阪でピアノとフルートによるデュオ、Piaceも結成し、ジャズやボサノバから、 ポップス、クラシック等を中心に定期的に演奏を行っている。現在、後輩の指導に携わる傍ら、YAMAHAPMS講師として活動している。

鈴木優(ピアノ):4歳よりピアノを始める。京都市立音楽高等学校(旧・堀川高校音楽科)を経て、同志社女子大学学芸 学部音楽学科卒業。89年武田博之指揮/ニューフィルハーモニー管弦楽団と共演。95年PTNA西日本地区本選会にて上位入賞し、同年ヤングピアニストコンサートに出演。03年オーストリアでのマイスターコースにてバルバラ・モーザー女氏に師事し、オスト・ヴェスト音楽祭に出演。04年ウィーン夏期音楽特別コースにて、ノエル・フローレス教授に師事。これまでに、石田恭子、黒河内直子、竹内晴代、丸山博子、山田福子の各氏に師事。いずみホールにてアカデミーコンサート2005に出演。現在、ソロやアンサンブル、伴奏等積極的に演奏活動をしている。また、ヤマハ音楽教室システム講師、ヤマハグレード試験官、ピアノ・エレクトーン講師を務め、後進の指導育成にも力を注いでいる。

野村麻樹(ヴァイオリン):3歳よりヴァイオリンを始める。京都女子中学・高等学校を経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。小学生の頃よりジュニアオーケストラに所属。また弦楽四重奏、弦楽六重奏なども学ぶ。これまでに杉中富久子、梅原ひまりの各氏に師事。04年ドイツ・オーベルストドルファーにてローザ・ファイン氏に師事。05年ヴァイオリンセミナーにて浦川宜也氏に師事。ソロ活動ではクラシックにとどまらず、様々なジャンルの音楽家とのジョイントでコンサートに出演するなど幅広く活動している。チャリティーコンサートや数多くのコンサートにも出演。またボランティアでの演奏も精力的に行っている。04年、同志社女子大学卒業メンバーと共に『IRISEE(イリゼ)』を結成。同年秋、コンサートを開催。現在、ヴァイオリンの指導、育成にも力を注いでいる。

jaja ベース
ギター
ドラム
サックス
ポップ・インストゥルメンタル・バンド。日本を始めアジア各国に波及し7カ国でデビュー。HMVでは3週にわたりインスト(ジャズ・フュージョン)CD売上部門で堂々1位、「国内ニュー・スター賞」受賞。2005年10月には韓国釜山で行われた釜山国際映画際に日本代表アーティストとして演奏を行う。
JUST FRIENDS ヴォーカル
ピアノ
ベース
中川修一(ピアノ)、秋山敏治(ベース)、SAYURI(ヴォーカル)を中心に2005年秋に結成したジャズヴォーカルバンド。京都を中心に活動中。2006年5月バナナホール存続支援ライブ「mix banana I」、2006年11月のベロニカライブ「仮面の夜会」などに出演。
杉尾尚子 23歳より、生田流宮城社入門、豊島和恵大師範に師事。宮城社教師免許取得。女性合唱「草津エコー」に所属、ソプラノパートを担当・琴(こと)と尺八(しゃくはち)との合奏ばかりでなく、洋楽器とのセッションも試みている。本業は、漫画家管理栄養士(専門学校講師)。
田井康弘 ギター 和歌山県出身。高校在学中よりロックギターを始める。京都藤JAZZ SCHOOLにてJAZZを学び、’92年渡米、HARU高内氏に師事。帰国後、京阪神のライブハウス等で演奏、レコーディング等でも活躍。2000年横浜JAZZ PROMENADOコンペティションにて優秀賞、横浜市民賞を受賞。
高内祥子 声楽(ソプラノ) 大阪芸術大学卒業。サンフランシスコ・オペラハウス主催の「メローラプログラム」に招待参加するなど、オペラ・コンサート等多数出演。女声アンサンブル「レゾナンス」を結成、ライブコンサートwp開催。関西二期会会員、堺シティオペラ会員
田中裕美子 ファゴット

立命館大学卒。ファゴットを仙崎和男、光永武夫の各氏に師事、また、D・イエンセェンの指導も受ける。第10回KOBE国際学生音楽コンクールにて最優秀賞受賞、ガラコンサートに出演。現在京都市立芸術大学4回生。

谷治毅 ギター 1978年京都府生まれ。9歳よりギターを尚永豊文氏に師事。1998年九州ギターコンクール第三位入賞。更に翌年、日本ギター音楽大賞において最優秀賞ならびに大阪府知事杯を受賞。現在、尚永ギター合唱団の主席演奏者としても活躍している。
津舟里英子 ピアノ 相愛大学音楽学部ピアノ専攻卒業。長崎ひろ子・井上まゆみ氏に師事。京都芸術祭、京都音楽家クラブ会員によるコンサート等に出演。現在、合唱団の伴奏、アンサンブル、ソロ活動を行う。
松本恵理 ピアノ 京都市出身。京都市立堀川高等学校音楽科(現・京都市立音楽高等学校)を経て、京都市立芸術大学音楽学部並びに同大学院音楽研究科修了。1996年から1999年までドイツに留学し、ドイツ国立カールスルーエ音楽大学大学院を修了。現在、京都光華女子大学短期大学部非常勤講師。京都音楽家クラブ会員。
元家理恵子 ピアノ 大阪音楽大学音楽部ピアノ専攻卒業、その後同大学専攻科修了。在学中より中国・蘇州での友好コンサート等、国内外の数々のコンサートに出演する他、オーディションで第10回ピアノ・グランド・コンサートのソリストに選抜され、オペラハウス管弦楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第23番を共演。96年「大阪の秋 IN 上海」に参加、上海音楽庁にて三杯音楽院オーケストラとベートーベンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を共演、成功を修める。帰国後もメイプルフィルハーモニック、大阪府医師会オーケストラ、堺フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団等数々のオーケストラとベートーベン、ラフマニノフ、グリーグ、リストのピアノ協奏曲を共演、いずれも好評を博す。
99年と03年にはソロリサイタルを開催、神戸新聞で取り上げられ、「彼女のピアノはまず、表現のスケールの大きさに並々ならぬものがあり、その時点で既に聞き手の心をしっかり捉える力がある。生命力漲る演奏であり天性の資質を持ったピアニストである。」と評される。05年、朝日新聞「ひと欄」で新鋭ピアニストと紹介される。
その他、ジョイントリサイタル、フレッシュコンサート、広島支部幸楽会コンサート、オータムコンサート、トワイライトコンサート、ほっと一息コンサート、ちょっと気軽にクラシック、アーティストコンサート、ふみの日コンサート等に出演、精力的にコンサート活動を行っている。
全日本演奏家協会オーディションに最優秀で合格、並びに演奏家資格取得。同協会主催第7回推薦コンサートに出演。和歌山県熊楠音楽コンクール第3位受賞。中国音楽理事会主催、長江杯国際音楽コンクールピアノ部門入賞。故北井康代、仙石浩之、松村英臣、吉田順子の各氏に師事。全日本演奏家協会、京都音楽家クラブ会員。現在、大阪成ケイ短期大学非常勤講師。
矢崎真理 ピアノ 大阪音楽大学大学院修了。第31回Claude Kahnピアノコンクール(フランス)第一位。オーケストラとの共演も多く、ソリスト、室内楽奏者、伴奏者として多くのコンサートに出演。現在、大阪楽大学演奏員。
山口美佳 クラリネット 京都市立芸術大学音楽部卒業後、ドイツ留学。ザールラント州立音楽大学大学院修了。文字清、村瀬二郎、ヴォルフガング・マイヤー、エドゥアルト・ブルンナー各氏に師事。現在はフリーランスの演奏者として演奏活動を行う。山田音楽院・ユリ音楽ミュージックスクール講師。

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名前 プロフィール
ウィンドアンサンブルラボ
京都大学交響楽団
京都フィロムジカ管弦楽団
同志社大学ギタークラブ